特定調停の特徴




メリット

◇申し立てにかかる費用が安い。

◇借金を減額できる、または、毎月の返済額が減る。

◇取り立てが止まる。

◇保証人に影響がない。

◇財産に影響がない。

自己破産のように保有している財産を処分する必要がありません。

◇調停期間中は返済が一時止まる。

手続き期間中は支払いが一時止まります。

◇消費やギャンブルによる借金でも手続きができる。

◇家族に知られない。

特定調停は個人で手続きをするので、家族に知られずにすみます。

◇官報には掲載されない。

国が発行している機関紙に掲載されることはありません。

デメリット

◇絶対に成立するといえない。

相手に強制できないので、合意に達しない場合には調停は成立しません。

◇手続きが複雑。

◇支払い総額がほどんど減らない場合もある。

◇ブラックリストに載る可能性。

◇延滞すると強制執行の可能性もあり。

返済が延滞してしまった場合には、給料の差し押さえなど、強制執行される可能性もあります。

◇過払い金の回収ができない。

特定調停では過払い金の回収までは行いません。

◇返済期限がある。

3〜5年以内で返済するとの返済計画を定めるため、借金の額が大きすぎる人は利用できません。


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